天橋立まち灯りと出船祭日程とおすすめイベント

天橋立まち灯り

京都北部の天橋立で7月16日から8月31日まで

天橋立まち灯り」が行われます。


橋立の砂浜を色が変化するライトで照らす幻想的なイベントです。
照らすのは砂浜だけではなく 水中ライトアップがあり汽船が通る水道も水中から照らされそこを汽船に乗って見ることもできます。
19:00~22:00

天橋立まち灯り

また、ここのお寺の「智恩寺」の山門もライトアップされとてもきれいですよ。


天橋立まち灯り


 天橋立まち灯り 遊覧船クルーズ日程 


クルーズの日程は下記の通りです。

7/17・31、8/7・14・21 

19:30出航(約25分間)

天橋立まち灯り




 天橋立まち灯り オープンバービーチサイド Bar Les Pins  


ライトアップされた砂浜に2日間だけ開くバーができます。

7/31・8/1 

17:00~22:30

天橋立まち灯り




 天橋立まち灯り  クラシックカー OLD TIMER 


レトロで懐かしい車のが1日限りで展示されます。
旧車が好きな方にはたまらないと思いますよ。

7/31 
18:30~21:30

天橋立まち灯り



天橋立出船祭


7月24日に行われる出船祭は昔からある夏の行事です。

出船祭の謂れ
太古の昔、「いざなぎのみこと」「いざなみのみこと」という神様が、日本列島、そして天橋立をお造りになりました。この神様が出来上がった地上をご覧になりますと、悪龍が大暴れしていて人々が住む事ができません。神様たちは、毎日相談されました。やがて、いざなぎのみことの申されますには、「何といっても、中国五台山におられる文殊菩薩こそ智恵第一の仏様で、昔から龍神の導師である。悪龍もきっと改心するであろう」と。そこで神様たちは、五台山から日本海の荒海を越えて、文殊菩薩を丹後天橋立のこの九世の戸(天橋立)へお迎えされたのであります。文殊菩薩は千年の間、この地でやさしく慈悲の心をもって説法をされました。やがて改心して善龍となった龍は仏に帰依し、人々を守護することを誓ったのであります。


プログラム

  • オープニング(地元子供会の踊りなど) 19:30~20:00
  • 海上絵巻「九世戸縁起」 20:00~20:45

20:30あたりから花火が上がります。結構近いところから花火が上がるので迫力がありますね。


天橋立出船祭天橋立出船祭





  天橋立アクセス  


電車
天の橋立は京都丹後鉄道 天橋立駅下車後徒歩数分

  京都から約2時間
  大阪から約2時間20分
  名古屋から約3時間
  東京から約5時間


京都縦貫道 宮津天橋立IC

   京都から約1時間15分
   大阪から約1時間40分
   名古屋から約3時間

高速バス
天橋立駅前

  京都から約2時間
  大阪から約2時間30分
 







  天橋立まち灯りそばのおすすめ旅館 


まち灯り会場の水道そばの旅館はここです。出船祭もきれいに見えますよ。


一番そばの旅館はここ


その隣の旅館はここ とってもおしゃれな旅館です。オーナーはワイナリーも持ってます。



橋立最大の旅館です。



出船祭の花火を見るならここです。橋立て最高級旅館









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