竹邑庵太郎敦盛さんへ行ってみた

竹邑庵太郎敦盛

難しい名前ですが「ちくゆうあんたろうあつもり」と読みます。烏丸丸太町上ルの路地にあるお店です。

夕方開店するお店で 自転車も停めるのが気が引けるくらい狭い路地にあります。なので広い通りにはこっちですと看板が出てます^

私が思うに多分京都で唯一熱いざるそばが食べれるお店ではないかと思います。全部知ってるわけではないけど熱いざるそばってなかなか無いですよね^^

小さなお店ではありますが玄関は京都らしい落ち着いた感じで迎えてくれます。中に入ってもおしゃれな感じで素敵です^^

普通の家のような席に付きテーブルの上にはお茶とおもいきやそば湯が置いてあります。さすがそばやさんです。

ここはごはんや丼ものは無しのお店、そばを樂しむお店です^^

卵とネギがまずおかれ そして! めちゃ熱々のだしが入った徳利が登場! その熱さは一緒に濡れタオルがついてくるほど!誰もが説明なしにこの濡れタオルで持つんだと理解できるくらいです^^

なのでこのお店は小さいお子様は入店禁止となっております・・・・・。
この入店禁止の意味もこの徳利持ったら納得です(笑)









卵の入った器にその熱々出汁を入れると 卵は白くなりまろやかな熱さに変わります。

主役のお蕎麦は熱々ではなく ほんのり暖かいくらいです。

これを熱々にすると多分そばがダメになってしまうんでしょうね^^

その蕎麦もせいろの下には熱湯が入れてあって あったかさが長持ちするように工夫されてます^

手がかかってますね^^

肝心の蕎麦の味ですが かつおと昆布のバランスが絶妙でおいしくそばもツルツルと喉を楽しませてくれます。



箸休めについてる梅干がまた 口の中をリセットしてくれて新鮮味を与えてくれます。


との寒い時期にざるそばがおいしく食べれるなんてホントここだけとちゃうかな??ト思えます。


これはいい経験をしました。


竹邑庵太郎敦盛

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