宮津天然とり貝解禁が2015年7月8日に始まります。

丹後とり貝

京都の北部の丹後の宮津では 2015年は7月8日に天然とり貝が解禁されます。


この宮津のとり貝は他の地域のとり貝と違って 大きいのが特徴です。

天然なのでその年によって たくさん穫れたり穫れなかったりとむらがあります。


養殖ではないので安定した供給が無いため 少ない時はめちゃくちゃ高い値段がついて

普通でも口にはいらない値段が もうまるっきり無理!!!な値段になってしまいます。





漁も数日で終わってしまうのですが 今年は 水・木・金だけの漁となるようです。



天然物は口には入りませんが 育成ものは無理をすれば食べれるかな???というレベルではあります。


この育成とり貝は天然とり貝と同じ天然植物プランクトンが餌としてるので、貝の品質や味も天然物と遜色ないものとして供給されています。








天然とり貝が食べれる料理旅館はここですね

→ →  宮津温泉 茶六本館 

→ → 宮津温泉 料理旅館 茶六別館


まだまだありますがこれらがおすすめです。


宮津での宿は結構あるもんですね。








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